イベント情報

作:つかこうへい/脚色演出:錦織一清  『出発』

大ホール 7月17日(木)

作:つかこうへい/脚色演出:錦織一清  『出発』
このイベントは終了致しました。
■時間

18:00開演

■料金

S席 7,000円
A席 4,000円

■発売日

2014年6月7日(土)10:00

■主催

松竹株式会社・中日新聞社

■お問い合わせ

中日劇場 052-263-7171

公演内容
36年ぶりの復活上演!
家族の絆を描く、つか版日本長男物語!!

好評発売中!
この作品はつかこうへいが1974年、舞台『熱海殺人事件』で岸田國士戯作賞を受賞し、一躍“つかブーム”が巻き起こった直後に発表された作品です。同年文学座の公演として初演。翌年、劇団暫が上演いたしました。そして78年につかこうへい自ら演出を手掛け、以来今回が実に36年ぶりの復活上演となります。
作品の舞台となるのは、父、母、長男、次男、長男嫁の一家族。そんなどこのでもある家庭のある日、父が失踪したことから家族の中にさざ波が立ち始めます。家族というもっともプリミティブな関係の中であぶり出される人間の滑稽さ、ユーモア。作者独特の視点が垣間みれます。

家族の絆とは?本当のしあわせとは何か?

菊池寛の「父帰る」のつか版とも言われ、家族の在り方をあらためて問う
つか版日本長男物語、舞台『出発』にどうぞご期待下さい!!


充実のキャストが集結

この度の36年ぶりの復活上演に、つかこうへいの薫陶を受け、近年様々なつか作品を演出、高い評価を得ている錦織一清が脚色演出を手掛けます。そしてトップアイドルグループのA.B.C-Zのメンバーとして活動する一方、様々な舞台やTVで目覚ましい活躍を魅せる戸塚祥太が主演を勤めます。昨年には同氏の作品『熱海殺人事件』を錦織一清演出、戸塚祥太主演で上演。公演は話題と反響を呼び、再演の呼び声が高まる中、千穐楽を迎えました。その黄金コンビが再びタッグを組み、未知なるつか作品に挑みます。
そして共演には、石丸謙二郎、芳本美代子、村川絵梨、冨浦智嗣、蔵下穂波、佐藤蛾次郎といった様々な舞台、ドラマ、映画で活躍する多彩なキャストが集結いたしました!

 
ものがたり

舞台はとある家族・岡山家の食卓。だがそこには居るべき父の姿はない。母・すみ子(芳本美代子)が失踪した父・八太郎を思い嘆くが、どこか冷めている長男・一郎(戸塚祥太)に長男嫁・明子(村川絵梨)、次男・六助(冨浦智嗣)。

どうやら失踪とは言っても近所に父は居るらしい。ご近所で何度も見かけられているのだ。一郎は就職もろくに出来ない六助に辛口な批判を並べる。だがそんな一郎も自称ミュージシャンだが、仕事があるわけでもない。そんなところに歌いながら登場するのは明子の父・熊田留吉(佐藤蛾次郎)。明子は留吉によって育てられたのであった。そんな家族の日常の話題は、八太郎がどうしたら帰ってきやすくなるか、その一点である。

そして今日も一郎、そして六助は恋人・みどり(蔵下穂波)と共に自らの生きる道を模索するため生きるのであった。だが実は八太郎(石丸謙二郎)はもっと近くに、かなり近くに隠れていたのであった。それは八太郎なりに考えがあっての失踪であったのだ。

 果たして八太郎は無事に家に帰れるであろうか。

そして岡山家に明るい未来は果たして来るのであろうか!?



【チケット取扱】
■刈谷市総合文化センター 窓口 10時~21時 ※電話予約はありません。
■中日劇場予約センター 0570-55-0881
■チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード/437-179
■ローソンチケット 0570-084-004 Lコード/48150
■イープラス 0570-09-0000
■中日新聞販売店

※未就学児童の入場は出来ません。
※インターネットでの販売はございません。






刈谷市総合文化センター

■住所

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
FAX:0566-21-7440
mail:info@kariya.hall-info.jp

■受付時間

施設利用受付:9時~22時
チケット販売受付:10時~21時

■休館日

毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時
休館する場合があります。

モバイル版刈谷市総合文化センター

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