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濵津清仁×近藤由貴 withセントラル愛知交響楽団

大ホール 2021年11月23日(火・祝)


レジデントアーティスト 濱津清仁と近藤由貴のスペシャルコラボ!

 

セントラル愛知交響楽団によるクラシックの名曲中の名曲をお楽しみいただくコンサート。指揮はレジデントアーティストの濵津清仁。ゲストに同じくレジデントアーティストの近藤由貴をむかえます。秋の夜のひと時、オーケストラの演奏会はいかがですか?


 

チケット発売中!

公演概要

時間

17:45開場 18:30開演

料金

全席指定 S席 3,500円 A席 3,000円 学生 1,000円(税込)

※未就学児入場不可。

※学生はS席およびA席の中から座席選択可。

発売日 2021年8月28日(土)10:00~
主催

主催:刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター(指定管理者:KCSN共同事業体)

お問い合わせ

刈谷市総合文化センター 

電話: 0566-21-7430

出演

濱津清仁


©中村光重

2004年ウィーン楽友協会にて、オーストリア・ウィーン放送交響楽団を指揮し、鮮烈な楽壇デビューを飾った。福島生まれ。幼少よりピアノ・ヴァイオリンを学び東京音楽大学ピアノ科に入学するも、後に指揮科に転科し1997年同大学を卒業。その後、渡欧し、ウィーン国立音楽大学指揮科に入学する。在学中より頭角を現し、主任教授レオポルド・ハーガーの許、管弦楽・オペラなど広範に亘るレパートリーを吸収し、ウィーン国立音楽大学主催公演で、ウィーン・プロ・アルテ管を指揮し(ウェーベルン:管弦楽のための5つの小品など)好評を得た。学内だけに留まらず、ルーマニア国立オラデアフィルの定期演奏会、ハンガリーセゲド管、イタリア・ボルツァーノハイドン管を指揮するなど活発な活動を展開し、特に自ら主宰したウィーンにおける”SAKURA”室内管弦楽団との活動も特筆される。 ヨーロッパでの正統的な指揮教育を受けた濵津が紡ぎ出す音楽は、奇を衒わない解釈と清冽な響きに満たされ聴衆からの熱い支持を受けている。国内では、札幌交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、などで活躍。刈谷市総合文化センターレジデントアーティストとして新設のプロオーケストラ・刈谷市総合文化センター管弦楽団の指揮者に就任する。また、後進の指導にも力を入れ、愛知県立明和高等学校音楽科の講師などを務める。東京音楽大学指揮科を卒業、ウィーン国立音楽大学院指揮科のマスターを取得し修了。これまでに、レオポルド・ハーガー、エルヴィン・アッツェル、湯浅勇治、小澤征爾、秋山和慶、汐澤安彦、広上淳一に師事。

 

近藤由貴


©井村重人

刈谷市出身。明和高校音楽科を経て東京藝術大学、パリ市立音楽院卒業。スコラ・カントルム音楽院にてコンサート・ディプロムを取得。テレサ・リャクーナ(仏)、ブレスト(仏)、スクリャービン(仏)、ピアナーレ(独)、日本モーツァルト、東京芸術センター、各コンクールにていずれも第1位を受賞。その他国内外のコンクールにて数々の入賞を重ね、日本芸術センター年間最優秀ピアニスト賞を2回受賞。2007年より9年間フランスに在住し、ヨーロッパ各地にて多数のリサイタルやフェスティバルに出演する。 2016年にオランダ・エトセトラレコードよりCDを発売。2018年、イタリア・パレルモにてショパンフェスティバルに出演。2019年、フランスにて4回のリサイタル。フランス・SolsticeレーベルよりCDを発売。これまでに中根順子、杉浦日出夫、辛島輝治、東誠三、須田真美子、オリヴィエ・ギャルドン、ユージン・インジック、ガブリエル・タッキーノの各氏に師事。刈谷市総合文化センター・レジデントアーティスト。YouTubeにて演奏動画を配信中、動画の総再生回数は2700万回を超える。

 

セントラル愛知交響楽団


1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。岩倉市との音楽文化普及事業委託契約による事業補助を受け1997年に現名称に改名。2009年一般社団法人となり、2021年4月に愛知県より認定を受け公益社団法人となる。2019年4月から常任指揮者に名古屋出身の角田鋼亮が就任。レオシュ・スワロフスキーを名誉音楽監督に、名誉指揮者小松長生、特別客演指揮者松尾葉子、首席客演指揮者齊藤一郎、正指揮者古谷誠一という布陣で新たなスタートを切る。定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。独自の構成によるプログラム、幅広いレパートリーを生かした学校公演、演奏者と聴衆の距離を縮めるような室内楽公演にも積極的に取り組み、年間約100回の公演はいずれも好評を博す。海外(2007年中国・2009年タイ・2017年韓国)でも公演し成功を収める。2015年半田市と音楽文化振興の協定、2019年一般財団法人稲沢市文化振興財団とも協定を締結。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」、2007年「第2回名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。

プログラム

チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」より”マーチ”、“トレパック”、“花のワルツ” 

ガーシュイン:ラプソディ・イン・ブルー

スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より、モルダウ

ラヴェル:ボレロ

新型コロナウイルス感染防止に関して

【本公演における対策】

  • 通常より定員を減らして販売しております。なお、座席を追加販売する可能性がございます。お隣が空席でなくなる可能性がございますのでご了承ください。
  • 会場内に消毒用アルコールを設置しております。
  • 空調システムにより、通常より多くの外気を取り込み、常時適切な換気を行っております。
  • 会場内での混雑を避けるため、入場時並びに退場時には分散入場・退場を行う場合がございます。

 

【ご来場のお客様へのお願い】

  • 咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒にご協力ください。
  • 入場時のサーモカメラによる検温、お客様の氏名及び連絡先のご記入にご協力お願いします。通常より入場までにお時間がかかる可能性がありますので、お時間に余裕をもってご来場ください。
  • チケットは、スタッフの確認後、お客様ご自身でお切りいただきます。
  • 会場内の換気を強化しているため、客席内温湿度が一定になりにくい場合があります。温度調整が可能な服装でお越しください。

 

※以下の場合は入場をお断りいたします。

(該当される場合、ご購入済みのチケットは払い戻し致します。)

  • 37.5度以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある場合。
  • 過去2週間以内に感染が拡大している国等への訪問歴がある場合。
  • 新型コロナウイルス感染症陽性と診断された方との濃厚接触がある場合。

チケット取扱

・刈谷市総合文化センター窓口 10時~21時 ※電話受付はありません。

・刈谷市総合文化センターHP ※ネット会員の登録が必要です。(無料)  

・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:200-940)    

 https://t.pia.jp/

・ローソンチケット(Lコード:42360) 

 https://l-tike.com/

・愛知芸術文化センター内プレイガイド 052-972-0430

・刈谷駅前観光案内所

 

※託児サービスあり(有料)。詳細はBaby Step保育園(0566-24-7022)まで。

※車いす席をご希望の方は、刈谷市総合文化センターまでお問い合わせください。 車いす介添えの方は1名まで無料です。

刈谷市文化センター アイリス

住所
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104
開館時間
9:00~22:00
施設利用受付時間
9:00~21:45
チケット販売受付時間
10:00~21:00
休館日
毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時休館する場合があります。
お問い合わせ
TEL:0566-21-7430 FAX:0566-21-7440

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