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黒白珠

大ホール 2019年7月6日(土) - 7月7日(日)

このイベントは終了致しました。

 

二人の精鋭クリエイターの手で、2019年鮮やかに、刺激的に、誕生!

 

 

同じ刻に生を受けた兄弟がいた。

兄は父を愛し、弟も父を愛した。

兄は母を知らず、弟も母を知らない。

兄は暗闇の先に光を求め、

弟は白光の中で闇を恐れた。

1990年代の長崎

ある家族の情景が、心に迫る!

公演概要

時間

7月6日(土)13:00開演

7月7日(日)13:00開演

(開場は開演の30分前)

料金

S席 10,000円 A席 8,500円(税込)

※未就学児入場不可。

発売日 2019年4月20日(土)10:00~
主催

主催:キューブ、CBCテレビ、キョードー東海

共催:刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター(指定管理者:KCSN共同事業体)

お問い合わせ

刈谷市総合文化センター 

電話: 0566-21-7430

STORY

1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。

長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。 花苗(清水くるみ)という恋人がいる。

勇の双子の弟・光(平間壮一)は、長崎の大学に入学したが、 仮面浪人をして東京の名門大学を 目指したいと言い出し、父は後押しを約束した。

大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく光に任せたいとすら思う程、光に期待を寄せていた。 勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、 いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。 まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。 母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市で不動産屋経営をし、それなりに成功をしていた。

 

そんなある日、不動産屋に1人の客が訪れる。 それは奇しくも、大学に通うため、一人暮らしのアパートを探しに来た信谷光だった ――――。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という 話を持ち掛けられていた。

バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き “生涯最後の大博打”とその話に乗る。 しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える......。

 

出自への疑念を抱えた勇。 互いに母子と知らず再会した光と純子。 倒産の危機に直面した大地。 封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、 衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる

キャスト・スタッフ

【脚本】 青木 豪

【演出】 河原 雅彦

【出演】 松下優也 平間壮一 清水くるみ 平田敦子 植本純米 青谷優衣 村井國夫 高橋惠子 風間杜夫

刈谷市文化センター アイリス

住所
〒448-0858 愛知県刈谷市若松町2-104
施設利用受付時間
9:00~22:00
チケット販売受付時間
10:00~21:00
休館日
毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時休館する場合があります。
お問い合わせ
TEL:0566-21-7430 FAX:0566-21-7440

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