大沢 聡 オカリーナスペシャルコンサート 出演者プロフィール

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大沢 聡 オカリーナスペシャルコンサート 出演者プロフィール

大沢 聡(オカリーナ)

大沢聡


国立音楽大学音楽学部器楽学科サキソフォーン専攻在学中にオカリーナと出会う。
2006年、イタリアで東洋人初のリサイタルを開催。翌年以降ブードリオ・オカリーナフェスタ等の国際的フェスティバル
の特別ゲストを毎年を務め、コンサート開催国は韓国、台湾、中国、ドイツ、オーストリアの7カ国。世界中から賞賛
される。イタリア・オカリーナ博物館にて自身の楽器、CD展示中。
楽器創作では、2008年5月、(有)林楽器商会より「Osawa Noble Ocarina」を発表。2010年4月、(株)プリマ楽器
より「Osawa Ocarina」を発表。
いずれも3オクターブの音域を持つトリプレットオカリナを発表する。
2008年度国際芸術連盟音楽賞受賞。第3回東京サミット音楽コンクール奨励賞を共にオカリーナで受賞。
国際芸術連盟専門家会員。全日本演奏会協会会員。
他に介護福祉士国家資格、社会福祉主事を取得し、魂から湧き上がる表現力が定評の次世代オカリーナ奏者。

伊藤昌司(ピアノ)

伊藤昌司


大学時代はピアニスト・バンドマスターを務め、全日本アマチュアジャズコンテスト3位入賞。その他多数受賞。
プロ転向後もジャズ、シャンソン、クラシックの共演等、その個性的な活動は高い評価を受けている。
音楽ジャンルにとらわれない高度な演奏技術を持ち、オリジナリティにあふれた都会派ピアニストとして、各種
イベント・ライブハウスにて活躍中。

名古路一也(ベース)

名古路一也


岐阜県関市出身トランペッターであった父親の影響で、中学の頃からバンドを始める。最初はギターであったが、
80年頃からベースに転向。
以後、中部地区のライブハウス・クラブ・イベント等、色々なミュージシャンと共演。
持ち前の明るさとビート感で人気が高い。
「楽しくなけりゃ音楽じゃないよ」を演奏の信条とする。
現在、名古屋芸術大学音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師。


ルベン・フィゲロア(パーカッション)

ルベン・フィゲロア


1963年 ペルー出身。
医師であり、作曲家で有名な父の影響を多大に受け、兄弟共に幼い頃から音楽に慣れ親しむ。兄達の率いる
バンドに15歳の頃より属し、ライブ・コンサートを中心に当時精力的に活動していた。高校卒業後、東洋医学の
勉強のため日本に留学し、免許を取得する。パーカッションニストであり、鍼灸師、スペイン語講師でもある。
ジャンルにこだわらず、民族音楽フォルクローレからラテン音楽、ジャズ、フュージョン、ロックと様々を演奏する。
1978年ペルーにて音楽活動を開始する。




刈谷市総合文化センター

■住所

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
FAX:0566-21-7440
mail:info@kariya.hall-info.jp

■受付時間

施設利用受付:9時~22時
チケット販売受付:10時~21時

■休館日

毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時
休館する場合があります。

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