イベント情報

~文学博士号授与記念~ 尾関清子先生講演会&ワークショップ

中央生涯学習センター 6月30日(土)

~文学博士号授与記念~ 尾関清子先生講演会&ワークショップ
■時間

講演会:13:00~14:30
ワークショップ:15:00~17:30

■料金

参加費1,500円(資料代・材料費)

■発売日

6月5日(火)10:00~

■主催

学園坂スタジオ
■共催:刈谷市総合文化センター(指定管理者:KCSN共同事業体)
■後援:刈谷市教育委員会
■協力:文化工房かりや

■お問い合わせ

電話 042-202-0423(学園坂スタジオ)

公演内容
縄文編布に関する研究により文学博士号を授与された尾関清子先生による講演会&ワークショップ!

みどころ

2018年3月末、尾関清子氏は縄文編布に関する長年の研究成果が評価され、立命館大学から文学博士の学位を授与されました。日本の従来の考古学では布や織物が注目されることはほぼなく、編布に着眼した氏の業績は測り知れないほどの意義があります。縄文人が残した編み目の間違い方などを発見し、実際に製作しなおすなど、じかに肌で感じる事ができる、それは生きた考古学とも言えるでしょう。講演会では、尾関氏の生の声を聞きながら縄文研究の今までとこれからを語って頂きます。またワークショップでは、実際に縄文人と同じ編み方を再現してみます。どうぞ奮ってご参加ください。

尾関清子プロフィール

愛知県生まれ。東海学園女子短大名誉教授。1996 年に『縄文の衣』(学生社)で第5回相沢忠洋賞受賞。同著上梓後も研究をつづけ、縄文時代前期~晩期の165遺跡832点の資料(編み物製品と土器についた編み物製品の圧痕)を調査研究し、縄文時代の多様な編み方の技術を解き明かした。この成果は2012 年の『縄文の布』(雄山閣出版)にまとめられている。現在、立命館大環太平洋文明研究センター客員協力研究員。2018年3月、立命館大学より文学博士号を授与され、各メディアで話題となり脚光を浴びる。

時間
13:00~14:30 講演会:「縄文編布(じょうもんあんぎん)との30年」
15:00~17:00 ワークショップ:「縄文編布を再現しよう」

会場
4階401研修室


お申込み
電話 042-202-0423(学園坂スタジオ)





刈谷市総合文化センター

■住所

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
FAX:0566-21-7440
mail:info@kariya.hall-info.jp

■受付時間

施設利用受付:9時~22時
チケット販売受付:10時~21時

■休館日

毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時
休館する場合があります。

モバイル版刈谷市総合文化センター

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