イベント情報

中川英二郎&林正樹 Duo

小ホール 9月9日(日)

中川英二郎&林正樹 Duo
このイベントは終了致しました。
■時間

【こどもの部】14:00開演
【一般の部】 17:00開演
※開場は各開演の30分前

■料金

【こどもの部】▼小中高生…1,000円▼保護者…2,000円(全席自由)
【一般の部】 ▼4,000円(全席指定)
※未就学児入場不可

■発売日

2018年6月6日(水) 10:00~

■主催

ミュージックあんふ
■共催:刈谷市・刈谷市教育委員会・刈谷市総合文化センター(指定管理者:KCSN共同事業体)
■協力:株式会社インサイド・クルー、MUSIC FIELD

■お問い合わせ

ミュージックあんふ
☎ 090-9906-3912
E-mail:music-anf@softbank.ne.jp

公演内容
国内外で活躍するスーパートロンボーン奏者 中川英二郎、独自の世界観で人々を魅了するピアニスト林正樹とのデュオコンサート。熱い競演を是非小中高生の皆さんにも聴いて頂きたい!と『こどもの部』も開催!

【当日券】各開演30分前に販売します!

プログラム

ルパン三世のテーマ、チャルダッシュ、G線上のアリア ほか

出演者プルフィール

中川英二郎(トロンボーン)

1975年、東京生まれA型。祖父がバイオリン奏者でNHK交響楽団の前身、新交響楽団に在団。
父はトランペット奏者の中川喜弘。伯父はクラリネット奏者の中川武、トロンボーン奏者の中川敦嗣。
15歳の頃より、ライブ活動やスタジオの仕事に着手。バークリー音楽大学夏期セミナーに特別招待される。
16歳の時には初のリーダー作「中川英二郎&FUNK’55」をニューヨークで録音。
96年より東京佼正ウィンドオーケストラのゲスト・プレイヤーとしてCD録音に参加する他、
数多くのウィンドオーケストラのソロ・プレイヤーとしてステージに立つ。
読売日本交響楽団との協演ではダヴィッドのトロンボーン・コンチェルティーノを演奏し、
堂々クラシック界のデビューを果たす。
97年5月クラシック/ジャズプレーヤーでお馴染みのトロンボーン奏者、アラン・トゥルーデルと競演。
同年リーダー第3作「ピース」をジャズ界の巨匠ブレッカー・ブラザーズと録音。
2001年拠点をニューヨークに移し、世界を視野に入れた活動を開始。
文藝春秋2月号「この100人に投資せよ」芸術部門に選ばれる。
2002年アメリカのトップ・プレイヤー、ジム・ピューとトロンボーン・デュオ「E’nJ」(イーエンジェー)を結成。
ファースト・ライブをブルーノートNYで行い、翌年にはCD「LEGEND AND LION」でアメリカデビュー。
これまで同ユニットで3枚のCDをリリースし、06年には日本全国7ヶ所でツアーを実施した。
また03年にバンド「Beat Detectives」、04年にカルテット「Slide Style」をそれぞれ結成。
05年国際ジャズ教育者協会大会、国際トロンボーンフェスティバルにおいて演奏を披露し高い評価を得る。
06年金管八重奏団「侍Brass」を結成、東京オペラシティ コンサートホールで華々しいデビューを飾り、
これまで8枚のCDをリリース、ソロアルバムは5枚リリースしている。
07年日本人として初めて、“トニー賞2007”にステージバンドメンバーとして出演。
また世界屈指のジャズ・トロンボーン奏者たちが集結する「Super Trombone」のレコーディングに参加。
また、2008年4月から放送されたNHK連続テレビ小説『瞳』ではテーマ曲を、2010年1月に公開された
吉永小百合主演の映画「おとうと」でも監督に請われ、テーマ音楽及び劇中音楽の演奏を担当した。
現在テレビCMやドラマから聞こえてくるトロンボーンの約7割が中川英二郎の演奏であり、
ファーストコールのスタジオミュージシャンとして活躍中。
2015年KAJOMOTOへ移籍。クラシックの分野にも活動範囲を広げている。

林 正樹(ピアノ)

1978年東京生まれ。独学で音楽理論の勉強を中学時代より始める。
その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ジャズピアノ、作編曲などを学ぶ。
慶応義塾大学在学中の1997年12月に、伊藤多喜雄&TakioBandの南米ツアー(パラグアイ、チリ、アルゼンチン)に
参加し、プロ活動をスタート。
現在は自作曲を中心に演奏するソロピアノでの活動や、自己のグループ「林正樹STEWMAHN」、
田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの
自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「田中邦和&林正樹 Double Torus」
「Salle Gaveau」「エリック宮城EMBand」「Archaic」など多数のユニットに在籍中。
長谷川きよし、古澤巌、小松亮太、中西俊博、伊藤君子、ROLLY、牧野竜太郎をはじめ、多方面のアーティストとも共演。
温かみのある感性を持って、独自の情感豊かな音楽を生み出している。
近年「Salle Gaveau」のヨーロッパツアー、田中信正とのピアノ連弾ユニットでパリ、トルコツアーを行うなど
活動の場所を国外にも広げている。
2008年「Flight for the 21st/林正樹ピアノソロ」、2011年「Crossmodal/林正樹STEWMAHN」を発表。
NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。
2015年9月2日「Pendulum」をリリース。


〈チケット取扱〉

【こどもの部】
 ■ミュージックあんふ 090-9906-3912
 ■刈谷市総合文化センター 窓口 10時~21時 ※電話受付はありません。

【一般の部】
 ■ミュージックあんふ 090-9906-3912
 ■ミュージックフィールド 052-752-2346
 ■刈谷市総合文化センター 窓口 10時~21時 ※電話受付はありません。
 ■刈谷市総合文化センター HP  ※ネット会員の登録が必要です。(無料)
 (チケットのお申込み方法は こちらをご覧ください。)
 ■チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:116-430)
 ■ローソンチケット 0570-084-004(Lコード:45052)
 ■刈谷駅前観光案内所
 ■アピタ刈谷店 サービスカウンター
※発売初日からお近くのチケットぴあスポット、サークルK・サンクス、セブンイレブン、ローソン、ミニストップで直接お買い求めいただけます。
※チケット購入時に別途、手数料が必要になる場合がございます。
※車いす席をご希望の方は刈谷市総合文化センターまでお問い合わせください。





刈谷市総合文化センター

■住所

〒448-0858
愛知県刈谷市若松町2-104
TEL:0566-21-7430
FAX:0566-21-7440
mail:info@kariya.hall-info.jp

■受付時間

施設利用受付:9時~22時
チケット販売受付:10時~21時

■休館日

毎月第1月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
その他施設設備の保守点検等で臨時
休館する場合があります。

モバイル版刈谷市総合文化センター

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